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会社やオフィスなどの業務用におすすめウォーターサーバー比較!選び方は?

会社やオフィスにウォーターサーバーがあれば、福利厚生として従業員のモチベーションアップに役立ちますし、従業員の健康促進効果なども期待ができます。

 

実際にウォーターサーバーを導入している企業は、今日では少なくありませんし、業務用のウォーターサーバーを提供している会社も数多くあります。

 

業務用のウォーターサーバーの選び方や、会社・オフィスにウォーターサーバーを導入するメリットなどについて、詳しくみていきましょう。

 

 

会社やオフィスなどの業務用におすすめのウォーターサーバー比較

ウォーターサーバー

 

ウォーターサーバーは、近年では一般家庭向けのサービスとして幅広く知られるようになったため、どの会社が法人向けのサービスを展開しているのかがややわかりにくくなっています。

 

有力なウォーターサーバー会社の中で、法人向けのサービスを展開しているのが、アルピナウォーター・アクアクララ・サントリー天然水ウォーターサーバーの3社です。

各社のウォーターサーバーの特徴やコストなどについて紹介と比較を行っていきます。

 

 

アルピナウォーター

アルピナウォーターでは使用したウォーターボトルを回収してくれる、リターナブル方式となっているので、ボトル処分の手間がかかりませんし、月々の注文ノルマも決まっていないので、利用状況に応じて柔軟に水の注文が行なえます。

またオプションとして、水素水サーバーの導入も可能なので、従業員の健康促進を促したいという会社や女性が多いオフィスなどに最適と考えられます。

 

 

アクアクララ

アクアクララもリターナブル方式などで使用済みボトルの処分に困ることがありませんし、ノルマも設けられていないので、柔軟な水の注文が可能です。

またアクアアドバンスというハイスペックモデルのウォーターサーバーは、デザインがカラフルでおしゃれな上に、高い省エネ性能とUV除菌機能を備えているので、電気代を抑えられる上にいつでも清潔な水を飲むことができます。

 

 

サントリー天然水ウォーターサーバー

サントリーの人気商品である南アルプスの天然水を届けてくれるので、ウォーターサーバーに馴染みがない人でも飲みやすいと考えられますし、定期的に水の配送を行ってくれるので、いちいち注文をする手間もかかりません。

また店舗やスモールオフィス向けに、水がお得に購入できるバリュープランというプランが用意されているのも会社・オフィス向けだと考えられますね。

 

 

なお、各社のウォーターサーバーのレンタル料、水の代金を比較すると、次のようになります。

 

会社名 ウォーターサーバーレンタル料(月額) 水代(12L ボトル1本あたり)
アルピナウォーター

572円+税

(但し、栃木・群馬・福島は600円+税)

1,080円+税

(但し、関西地域と愛知は948円+税)

アクアクララ

1,000円+税或いは1,500円+税(あんしんサポート料)

1,200円+税
サントリー天然水ウォーターサーバー(バリュープラン)

無料

(但し月会費用として毎月1000円+税の支払いが必要)

988円+税

(7.8Lボトル一本あたりの価格)

 

 

 

業務用ウォーターサーバーのメリット

 

業務用のウォーターサーバーを導入することで、会社やオフィスでは様々なメリットが得られると考えられます。

具体的にはどのような導入効果が期待できるのかについて、詳しく解説していきます。

 

 

従業員の満足度向上と健康促進

福利厚生の一環として、会社やオフィスでいつもおいしい水が飲めるとなると、従業員のモチベーションアップに繋がりますし、職場に長く居やすくなります。

またオフィスにウォーターサーバーがあれば、従業員が自販機などであまり健康的でない清涼飲料水を購入する頻度が減り、手軽にミネラル成分の補給ができる、健康的なミネラルウォーターを日常的に飲むようになるので、高い健康促進効果も期待できます。

 

 

来客の満足度向上

急な来客があった場合でも、ウォーターサーバーがあればいつでも冷水・温水が出せるので、来客を待たせることなく飲み物を出すことができます

また、コーヒーを淹れる場合でも、水道水を利用して淹れるよりもウォーターサーバーの水を利用して淹れた方が味も風味も遥かに良くなるので、より来客に満足してもらえると考えられるのです。

 

 

従業員間のコミュニケーションの活性化

いつでもおいしい水が飲めるウォーターサーバーがあれば、自然とウォーターサーバーの周囲に従業員が集まるようになり、ウォーターサーバーの周囲でコミュニケーションが生まれます。

部署・部門が幾つかあるような会社で休憩室などにウォーターサーバーを設置すれば、部署・部門間を超えた従業員同士のコミュニケーションの発生が期待できるのです。

 

 

業務用ウォーターサーバーの選び方

新入社員

 

業務用のウォーターサーバーと家庭用のウォーターサーバーでは、サーバーを選ぶ上で抑えておきたいポイントがやや異なります。

業務用ウォーターサーバーを選ぶ上で抑えておきたいポイントについて、詳しくみていきましょう。

 

 

ボトルの処分方法

使用済みのウォーターボトルを利用者自身が潰して処分しなければならないワンウェイ方式を採っているウォーターサーバーよりも、使用済みのウォーターボトルを回収してくれるリターナブル方式を採っているウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。

ワンウェイ方式の場合、ゴミの量が増えますし、ウォーターボトルを潰すのが大きな手間と負担になると考えられるからです。

 

 

ウォーターサーバーの電気代

固定費用としてついつい見落としがちなのが、ウォーターサーバーの電気代です。一般的なウォーターサーバーで毎月1,000円~1,500円程度の電気代がかかるので、省エネタイプのサーバーを選ぶのがおすすめです。

省エネタイプのウォーターサーバーは、スタンダードタイプと比べてサーバーレンタル料等が高い傾向がありますが、その分高性能ですし電気代も安いので、長い期間頻繁に利用する場合には省エネタイプのサーバーの方が総合的にお得となるケースが少なくないのです。

 

 

支払い方法

ウォーターサーバーの中には支払い方法がクレジットカード支払いのみという場合もありますが、法人契約する場合には、口座振替や請求書を利用した振込などに対応しているウォーターサーバー会社を選ぶのが良いでしょう。

 

 

まとめ

 

一般家庭向けのサービスというイメージが強いウォーターサーバーですが、法人向けのお得なサービスは幾つもありますし、福利厚生として会社やオフィスに導入することで、様々なメリットが得られます。

 

従業員のモチベーション向上や健康へ配慮できるだけでなく、顧客が訪れた際にも便利に利用できるので、導入することで月額コスト以上の効果が期待できると言っても過言ではないのです。






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