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ウォーターサーバーの違約金比較!解約金無料のウォーターサーバーはコレ!

契約したウォーターサーバーの利用を辞めたいと考えたとき、多くの人が気になるのが会社に支払う違約金です。

ウォーターサーバーの多くは、最低利用期間が定められていて、規定の利用期間を経過する前に解約する場合には違約金がかかってしまうのです。

 

発生する違約金については、会社ごと、プランごとにそれぞれ異なるのですが、有名な会社の違約金はどうなっているのかについて解説するとともに、比較を行っていきます。

 

 

ウォーターサーバー解約時・休止時の料金比較

男性と虫眼鏡

 

主要なウォーターサーバー会社である、アクアクララ・アルピナウォーター・うるのん・クリクラ・クリクラミオ・プレミアムウォーターの6社について、解約金が発生する条件と解約金の金額・休止扱いになる条件と休止手数料について、それぞれ比較を行っていきます。

 

各社の解約や休止に関する情報をまとめると、以下のようになります。

 

会社名 解約金 休止手数料
アクアクララ 契約から180日以内の解約で3,240円 なし
アルピナウォーター サーバー設置から1年以内の解約で5,400円(但し関西地域と愛知県で水素水サーバーを利用していた場合には10,800円) なし
うるのん

1年に2回までは無料でスキップが可能。

3回目からは1回毎に1,080円

クリクラ なし 3ヶ月間でボトルの注文が6本未満の場合、サーバーレンタル料月額1,080円が発生
クリクラミオ 契約から2年未満の解約で8,640円 2ヶ月注文がない場合に1,080円
プレミアムウォーター 基本プランの場合、契約から2年未満の解約で10,800円若しくは21,600円(利用サーバーによって解約金が異なる) 60日以上配送を休止する場合に864円

※価格は税込み

 

 

こうして比較をしてみますと、殆どのウォーターサーバーで解約違約金が設定されているものの、解約違約金が発生する条件やその金額については、会社ごとに大きく違っていることがよくわかります。

 

また休止手数料については、ウォーターボトルの購入ノルマが設定されていないウォーターサーバーの場合には設定されていないことがわかります。

一方で、購入ノルマが設定されているウォーターサーバーの場合には、ノルマ未達で休止事務手数料が発生したり、ノルマを達成していれば無料となるウォーターサーバーのレンタル料が発生する等のケースが目立ちます。

 

ウォーターサーバーの早期解約や購入ノルマが設定されているケースでノルマが未達となると、思わぬ臨時費用がかかってしまうということを肝に銘じておくと良いでしょう。

 

 

解約金が無料!おすすめウォーターサーバー

サーバー

 

主要なウォーターには基本的に早期解約を防ぐために、解約違約金が設定されていますが、解約金が設定されていない唯一の例外と言えるのが、クリクラです。

解約金が設定されていないことから、クリクラのウォーターサーバーは気軽に試すことができると考えられるわけですが、クリクラのウォーターサーバーにはどのような特徴があるのかについて、詳しくみていきましょう。

 

 

安心できる水

クリクラの水は全国600を超える産院で利用されている実績があります。RO膜で不純物を徹底的に取り除いているので赤ちゃんにも安心して与えることができるのです。

 

 

環境にやさしいボトル

クリクラのウォーターボトルはリターナブルボトルとなっていて、使用後は回収してリサイクルされます。ボトルを配達スタッフが回収してくれるのでゴミ出しの手間がかかりませんし、環境にもやさしいシステムとなっています。

 

 

無料お試しができる

クリクラでは本契約前に無料でボトル1本をお試しできます。お試し期間中はウォーターサーバーのレンタル料も一切かかりませんし、お試し期間終了後に契約しない場合でも料金が請求されることはないので、安心してウォーターサーバーのお試しができます。

 

 

ウォーターサーバーを解約する3つの理由

 

続いては、ウォーターサーバーを短期間で解約してしまう主な理由について、解説を行っていきます。

 

 

ランニングコストが高い

当初想定していたよりも月額ランニングコストが高く、経済的な理由で短期解約してしまうケースは意外と少なくありません。

毎月24Lの水を消費する場合、どの会社のウォーターサーバーを選んだ場合でも、毎月4,000円程度のランニングコストがかかるので、ウォーターサーバー導入の際にはこのことを念頭に置いておくと良いですね。

 

 

水が合わない

ウォーターサーバーの水の中には、不純物を全て取り除き、後から人工的にミネラル成分を配合した水を提供しているケースもあります。安全性の面では全く問題ないのですが、体質的に合わない、味が好みではないなどの理由で、ウォーターサーバーを解約するケースも目立ちます。

 

 

トラブルが起きた

ウォーターサーバーから温水が出ない、水漏れした等のトラブルも短期解約の主な原因の一つです。特に短期間に何度もトラブルが生じた場合や、トラブルが生じた後の会社の対応が悪かったりする場合に、短期解約をする可能性が高くなります。

このように会社側に過失があり、不利益を被った後で解約を申し出る場合には解約金無しで解約できるケースもあるので、会社側と交渉してみるのも良いでしょう。

 

 

ウォーターサーバーの解約手続き方法

 

メールや電話でウォーターサーバー会社に連絡を取ることで解約は可能です。

その際にウォーターサーバーの回収日時や解約理由などを訊かれる事もあるので、スムーズに応対できるように応えを用意しておくと良いですね。

 

 

ウォーターサーバーの返却方法は?余った水はどうする?

 

ウォーターサーバーについては、業者が回収に来るケースもあれば、利用者自身が配送業者を手配して郵送にて返送するケースもあるので、どちらのスタイルで返却するのか確認をしておきましょう。

 

またウォーターサーバーの内部に残った水については、水抜き不要というケースも稀にありますが、基本的には利用者が水抜きをしなければならないので、きちんと水を出し切ってから返却を行いましょう。

 

 

もしもウォーターボトルが余ってしまった場合ですが、これはワンウェイ方式の会社なのか、リターナブル方式の会社なのかによって対応が変わってきます。

 

 

ワンウェイ方式の場合には基本的にウォーターボトルの回収はないので、利用者自身が水とボトルの廃棄を行う必要があります。

 

一方でリターナブル方式の場合には返却の必要があるので、業者に連絡をして回収してもらいましょう。

 

 

解約を考えているならお得!ウォーターサーバーの乗り換えキャンペーン

女性3人組

 

もしもウォーターサーバーを解約した後、別のウォーターサーバー会社に乗り換えて引き続きウォーターサーバーを使い続けようと考えているのであれば、幾つかの会社で実施されている乗り換えキャンペーンを利用するのがおすすめです。

 

乗り換えキャンペーンは、他社から乗り換えてウォーターサーバーの契約をする人を対象としたサービスで、乗り換え先の会社が解約違約金の全額若しくは半額を負担してくれたり、ギフト券がもらえるなど、多くの金銭的なメリットがあるのです。

 

2017年10月6日時点で、うるのんコスモウォータープレミアムウォーターマーキュロップ等のウォーターサーバー会社で乗り換えキャンペーンが実施されています。






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