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ウォーターサーバーメンテナンス料比較!メーカーの対応・お手入れ方法は?

自宅にウォーターサーバーを設置した場合、基本的には自身で難しいメンテナンスを行う必要はないのですが、安全で美味しい水を飲み続けるためには定期的なメンテナンスがかかせませんし、メーカーも不具合などを未然に防ぐ貯めに1年~2年のサイクルでメンテナンスをしてくれます。

 

この時多くの人が気になるのが、メンテナンスにかかる料金なのですが、実は会社によって料金はまちまちで場合によっては安くないメンテナンス料金がかかる場合もあります。

ウォーターサーバーのメンテナンス料金・詳細などについて、解説していきます。

 

 

ウォーターサーバーのメンテナンス料比較

サーバーを確認

 

まずは大手ウォーターサーバー会社として有名な、アクアクララ・アクラセレクト・アルピナウォーター・クリクラの4社のサーバーメンテナンスの頻度とメンテナンスにかかる料金について比較を行っていきます。

 

各社のメンテナンス頻度と料金については次のようになっています。

 

会社名 メンテナンス頻度 メンテナンス料
アクラクララ 1年~3年毎(サーバーの種類によって異なる) 無料
アクアセレクト 1年毎 5,400円+送料
アルピナウォーター 2年若しくは4年毎(サーバーによって異なる) 無料(水素水サーバーのみ6,480円)
クリクラ 1年毎 5,400円

※価格はすべて税込みです。

 

こうして比較をしてしますと、もしもサーバーメンテナンス料金が発生する場合には、税込み5400前後の価格となっているケースが多いことがわかりますし、メンテナンス料金が無料という会社も少なくないことがわかります。

 

サーバーメンテナンス料金が無料となっている会社は毎月のウォーターボトル購入のノルマが比較的厳しかったりなど、毎月の固定コストが比較的高めになっている傾向が強くなっています。

一方で、サーバーのメンテナンス料金がかかる会社は、毎月の購入ノルマが比較的ゆるいなど、毎月発生するコストが比較的低くなっている分、臨時コストがその都度かかる傾向が強くなっています。

 

ウォーターサーバー会社を選ぶ際には、月額コストと臨時コストの双方を確認しておくと、失敗が少なくて済むと考えられるでしょう。

 

 

メーカーのメンテナンス対応

 

定期メンテナンスの時期が到来した場合、基本的にはウォーターサーバー会社の方から定期メンテナンスの案内が届くので、案内に従ってサーバーのメンテナンスをしてもらいます。

ただし、会社によっては、会社から連絡が来ずに、利用者が自ら定期メンテナンスの申込みをしなければならないケースもあるので、会社から案内が届くのかどうかを確認しておくようにしましょう。

 

メンテナンスの方法は会社によってまちまちで、サーバー自体を全く新しいものと交換するというパターン(アルピナウォーター等)とサーバーを回収して、分解した後、清掃・消毒・部品交換などを行い再び届けてくれるパターン(クリクラ等)の2つのパターンがあります。

 

どちらのメンテナンス方法でも専門の技術者がしっかりと対応してくれるので、安心して利用し続けることができます。

 

 

自分でもお手入れは必要?お手入れ方法は?

考えている女性

 

ウォーターサーバーは数年毎に専門の技術者のメンテナンスをしてもらえるとは言え、日頃からより安心・安全に飲むためには正しい用法でウォーターサーバーを利用し、定期的に簡単なメンテナンスを行うことが重要です。

 

 

ウォーターサーバーを利用する上で注意したい点

基本的にコンセントはさしたまま、保温スイッチなどはオンにしたままで利用をします。電気代が気になってついついスイッチをオフにしてしまったり、コンセントをこまめに抜いたりしてしまいがちですが、電源が入っていない状態だと、サーバーの中の水が劣化してしまう恐れがあるので、長期間利用しない場合を除き、電源は入れっぱなしにして利用しましょう。

 

 

セルフメンテナンス方法

簡単な拭き掃除だけで大丈夫です。

蛇口周りやウォーターボトルの差込口、ウォーターサーバー本体などを定期的に丁寧に拭き掃除しましょう。

但し、全自動クリーンシステムなどが搭載されたサーバーの場合、セフルで分解などをして清掃をする必要があります。

そのようなサーバーにはセフルメンテナンスマニュアルが付属しているので、マニュアルに従って清掃をしましょう。

 

 

自動クリーンシステムが搭載されたウォーターサーバー比較

女性とウォーターサーバー

 

ウォーターサーバーの中には、サーバー自体に自動クリーンシステムという機能が搭載されていて、メンテナンスフリーで利用し続けることができるものもあります。

具体的にどの会社のウォーターサーバーが自動クリーンシステムが搭載されているのか、業者によるメンテナンスはどうなっているのかについて比較を行っていきます。

 

 

フレシャス

フレシャスはベーシックモデルのウォーターサーバーにも独自の自動クリーンシステムが搭載されていて、いつでもきれいで安全な水を飲むことができます。

特にSIPHON+というウォーターサーバーには殺菌効果のある紫外線を放出する発光ダイオードが搭載されているので、クリーニングボタンなどをいちいち押す手間もなく、いつでもサーバーないが清潔に保たれています。

一方で、フレシャスのサーバーは基本的に業者によ定期メンテナンスなどはなく、日頃からやや複雑なセルフメンテナンスを行わなければならないので、注意が必要です。

 

 

アルピナウォーター

アルピナウォーターのエコサーバーにも全自動クリーンシステムが搭載されていて、週に一度サーバー自体が自動的にクリーニングを行い、サーバー内部を清潔な状態に保ちます。

また4年毎に業者による定期メンテナンスも行ってもらえるので、日頃のセルフメンテナンスも簡単で大丈夫ですし、安心・清潔な状態で利用し続けることができます。

 

 

コスモウォーター

コスモウォーターでは、smartプラスというサーバーに、クリーンサイクルシステムクリーンエアシステムといった独自のクリーンシステムが搭載されていて、定期メンテナンスは不要で利用ができます。

専門業者によるメンテナンスについては実施されていませんが、2年の規定利用期間経過後であれば、無料でサーバーの交換が可能なので、定期的に新品のサーバーに交換してもらうことができます。

 

 

会社名 セフルメンテナンスの要・不要 専門業者による定期メンテナンス
フレシャス 要(やや複雑) 無し
アルピナウォーター 有り(4年毎)
コスモウォーター 無し(但し2年毎に無料でサーバー効果が可能)

 

 

まとめ

少女

 

ウォーターサーバーを安全に利用し続けるために必須な定期メンテナンスですが、その頻度やメンテナンス料金については、会社や利用するサーバーの種類によって大きく異なることがわかりました。

 

ウォーターサーバーを導入する際には、取り扱っている水の種類や購入ノルマなどを比較権とすることはもちろん大切ですが、同時にウォーターサーバーのメンテナンスについてもよく確認しておくと、安心して長く利用し続けることができるでしょう。






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